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2012年08月07日

【Pip Jet】 PipJetが期待できる訳(2/3) -> 増加トレンドのあるUSDCADのティック

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前回は、スキャルピングタイプのEAを機能させるための、3つの重要な要因のうち@のスプレッドについて述べました。

@ スプレッド
A ティックボリューム
B 業者選び

近年、増加傾向にあるアジア時間のスプレッドですが、USDCADだけは減少傾向にあり、その点に着目した点が、大きな発見の一つと紹介しました。
今回は、Aのチィックボリュームについて述べたいと思います。
ティックとは、一般的には、チャートにおける価格の刻々と変わる値動きの変化や値動きの最小単位のことを言います。たとえば、1分間に10回の値動きがあれば、ティックボリュームは10となります。
当然ティックが大きければ、その分トレードチャンスも増えることになります。逆にチィックが小さいと思うような値で約定できなかったりと約定上の問題が出てしまいます。

Pipjetの開発チームの第二の大きな発見とは、USD/CADのアジア時間のティックボリュームがこの5年間(2007年〜2012年)比較的に増加していることです。
キャプチャ.JPG

2007年のUSD/CADのアジア時間のティックボリュームは平均で723だったが、2012年では、9000を超えるまでに増加しています。
この事実を知るトレーダーは730人中1割程度しかいなかったということそうです。かつてアジア時間のスキャルピングEAが大流行した際、業者が策を講じてしまい、今では全くもうからなくなってしまいました。しかしながら、これを知るトレーダーが少ないということはチャンスであるということがいえると思います。
USDCADのティックの増加傾向を発見したことは、Pipjet開発チームの2つ目の大きな発見であり、MegadRoid開発チームが自信を持ってリリースした理由の一つだと思います。

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posted by あほすけ at 19:37 | Comment(0) | 【EA】 Pip Jet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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