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2012年08月05日

【Pip Jet】 PipJetが期待できる訳(1/3) -> USDCADのスプレッドの減少傾向に着目

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一般にシステムトレードを機能させるには、当然よいロジックが組まれておるということが重要です。
しかしながら、PipjetのようなスキャルピングタイプのEAを機能させるには、ロジック同様に、以下3つの要因が重要になります。

@ スプレッド
A ティックボリューム
B 業者選び

Pipjetが優れている点は、上記3点に対する発見があると思われます。
今回は、@に関して取り上げたいと思います。

Bid(買値)が76.945 Ask(売値)76.950「76.945−76.950」の場合、スプレッドは0.5銭になります。この買値と売値の差額が、FX業者の取り分(利益)になります。
スキャルピングEAの場合、小さなpipを抜き取るため、パフォーマンスへのスプレッドの影響が大きく、取引通貨のスプレッドが狭いことが絶対条件となります。
Pipjet開発チームの大きな発見の1つに、近年、USD/CADのスプレッドが近アジア時間に狭くなっていることがあります。
キャプチャ.JPG
2009年の平均スプレッドが5.20pipsが2012年には1.94pipsにまで激減しています。近年、アジア時間のスプレッドは増加傾向にありますが、USDCADは減少傾向にあります。
Pipjetには、2つの機能、Low Spread Detection System(低スプレッド探知システム)とSpread Scanning System(スプレッドスキャンシステム)が備わっており、スプレッドの分析・予測を行うことで約97%の精度でスプレッドを管理することができるとしています。

USDCADのスプレッドの減少傾向を発見したことは、Pipjet開発チームの大きな発見の1つであり、高パフォーマンスを発揮する一因であると思います。
パフォーマンスに加えてUSDCADのスプレッドについても注目していきたいともいます。

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posted by あほすけ at 17:18 | Comment(0) | 【EA】 Pip Jet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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